【八幡平ミニキャンプレポート】
サポーターのみなさん、こんにちは。
ここ釜石は大変暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

さて、我々シーウェイブスは7月16日から19日の3泊4日の日程で、八幡平にてミニキャンプを行っています。

本キャンプの目的は、2日目の冒頭に行ったチームミーティングで、池村章宏HCより選手に対して次のとおり示されました。

@ゲームの知識
Aフィジカル&メンタルタフネス
Bルール理解


@については、ゲームプラン等をチームとして意思統一すること。

Aについては、勝利するためにはゲーム中の苦しい状況下で心身ともにタフでなければならないことから、本キャンプのトレーニングでフィジカル(身体的)・メンタル(精神的)両面の鍛錬を行い、タフさを身につけること。

Bについては、ゲームで@とAによりボールを獲得しても、ルールの理解を違え、たった1プレーの反則でボールを敵に渡してしまうことを避け、ボールを保持し続けるために、チームとしてルールの勉強会を行い、選手一人ひとりのルール理解を深めること。


キャンプを通じて晴天にも恵まれ、連日30℃を超す厳しい環境下でのトレーニングとなりました。

本キャンプは、通常行うチーム練習とは別に、ポジション毎に別れて行う『ウェイトサーキット』という過酷なトレーニングを行い、多い時で4部練(4回に分けて行う練習)によりフィジカルとメンタルを追い込んでいます。

駒場WMMに出場したメンバーも、翌日以降は他の選手同様、しっかりと同じメニューをこなしていました。


また、今回チームに帯同していただいた日本協会公認 A1級レフリーの堀江学レフリーからは、以下の感想をもらっています。
「チームとしての意識の高さに感動しました。
選手個々人が、合宿を通じてしっかりと目的を持って取り組んでいる姿が印象的でした。
釜石はサポーターの期待も非常に大きいチームと聞いており、本合宿に参加できたことを大変光栄に思っています。
私自身もトップリーグの笛を吹けるようがんばっており、来シーズンには釜石の笛をトップリーグの場で吹けることを期待しています。



イーストリーグ初戦まで、残すところあと2ヶ月弱。
目指すはもちろんトップリーグ。


本キャンプを終え、心身ともに一段と逞しくなった選手たちの今後に、乞うご期待!!
1.八幡平 2.ミーティング@ 3.ミーティングA
4.テント設営@ 5.テント設営A 6.フィットネスサーキット@
7.フィットネスサーキットA 8.フィットネスサーキットB 9.フィットネスサーキットC
10.フィットネスサーキットD 11.フィットネスサーキットE 12.フィットネスサーキットF
13.クールダウン 14.帯同した堀江学レフリー
コーチングアドミニストレーター 金野尚史
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