第7クール【期間:10月19日〜11月30日】MVP発表
サポーターの皆さん、こんばんは。

シーウェイブスは、本日12月3日(水)から秋田ノーザンブレッツ戦後初の全体練習を開始しています。

さて、その秋田ノーザンブレッツ戦後に開催されたチームの会食会の場で、第7クール【期間:10月19日〜11月30日】MVPが池村章宏ヘッドコーチから発表されました。

2006シーズンに池村ヘッドコーチ体制になり、クールMVPが取り入れられて今シーズンで3シーズン目を迎える訳ですが、これまでは主にゲームでのパフォーマンスがメインに選出されることが多かったように思います。
しかし、今回はイースト11での公式戦出場経験がない選手が選出されています。
これまでの“常識”を覆した男、それは今シーズン新規加入した江幡誠弘選手です。



【池村HC】
今回の第7クールMVPは、Aチーム(ゲームに出場する22名)からではなく、Bチーム(惜しくもゲームメンバーに入らなかったメンバー)での努力が認めらた江幡を選出しました。
今後トップ3入りを実現されるためには、何よりもチームとしての底力が必要であると思います。
特にも江幡はBチームにいながら、練習でもノースリーグでもAチームのメンバー以上の頑張りを見せてくれました。
こういった選手が今後のチームの躍進の鍵を握っていると確信しています。



【江幡選手】
正直、ルーキーの私がこのような賞をいただくとは夢にも思っていませんでした。
自分は明治大学時代、AチームもBチームも関係なく「チームのために頑張る。」という信念を持っていて、シーウェイブスでもその信念に迷いはなくここまで取り組んできており、今回のクールMVPにより、その信念に間違いはなかったことを再認識しています。
先日のノースリーグの秋田ノーザンブレッツジュニア戦は、前半でのチームの出来も自分自身のパフォーマンスもいまいちでしたが、ハーフタイムに修正して後半はいい結果を出すことができ、大変収穫のあるゲームだったと思います。
また、ゲームからは話題はそれますが、HPでのダイアリーもサポーターの方々への情報発信だと思って取り組んできましたが、「江幡誠弘はダイアリーだけじゃないぞ」と言っていただくよう、残りの3戦はメンバーとしてチームに貢献できるよう、残された日々をラグビーに没頭したいと思います。
どうかこれからもご声援をよろしくお願いします。


なんとも初々しい受賞コメントに、正直心が洗われた気がしました。
ダイヤリーでの素顔もいいですが、今後サポーターの方々は、グラウンドでの江幡選手のいい笑顔を期待していてくださいね。
“前へ”。チームも君自身もトップ3入りに向けて前進あるのみだぜ、エバ(江幡選手の愛称)!!


コーチングアドミニストレーター 金野 尚史
12月3日の練習での一コマ 
受賞の場での江幡選手
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