2008 シーズン第6クールMVPレポート
サポーターの皆さん、こんにちは。

先週行われたセコムラガッツ戦後、今シーズンの第6クール(期間:8月21日〜10月18日)MVPが
ゲーム会場である盛岡南公園球技場で発表になりました。

前クールは北海道で行われた夏合宿までとなっており、今回はそれ以降のトレーニングでの取り組みと
イースト11のこれまでの3ゲームで、最もパフォーマンスが高かった選手が対象になります。

池村章宏ヘッドコーチは、「彼こそが新しい“北の鉄人”だ。」と称していました。

その新しい“北の鉄人”は、今シーズンシニアリーダーとして常に最前線で体を張り続け、
練習・ゲーム中を問わず、フォワードの精神的支柱としてチームを引っ張ってきた三浦健博選手です。

クールMVP人形を手に三浦健博選手は、しみじみと次のようにコメントしています。

「自分はもう32歳でベテランになり、例えばザキ(岡崎英二選手)のように、1プレーの中で何回も何回も
タックルに入ったりするようなプレーはもうできなくなったけど、今は常に冷静な目で試合中の状況を見て、
確実なプレーをすることができるようになったと思う。
これからもチームが苦しいときなど、そういった部分でチームに貢献していきたい。」

今回で3回目の受賞となり、チーム最多となった三浦健博選手。
プレーもそうですが、コメントにも長年培ってきた彼の"人間力”がにじみ出ています。

イースト11も残り7ゲーム。
池村HCは10月21日に行われたミーティングで、セコム戦のレビューを行った後、
「次のゲームこそ、“完璧なゲーム”にしなければならない。そのためにも勝ち点5。
今まで以上に個々人のベーシックスキルにこだわって行こう!」と諭しました。

トップリーグ経験チームとの3ゲームを終えたとはいえ、これからもタイトなゲームが続いていきます。
これから全試合勝ち点5を目指して行くうえで、ミウ(三浦健博選手の愛称)の冷静沈着な働きは
欠くことができないでしょう。

ミウ、これからも頼んだじぇ〜!!

     コーチングアドミニストレーター 金野 尚史

 ※クールMVP人形を手にする三浦健博選手(写真中央)
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