試合結果
試合名 トップイーストリーグ11 第10節
試合日 2007年12月15日(
キックオフ 14時00分 
会場 埼玉県営熊谷ラグビー場
釜石シーウェイブス 横河電機
前半 後半 前半 後半
0 2 T 4 3
0 2 G 3 2
0 0 P 0 0
0 0 D 0 0
0 14 小計 26 19
14 得点合計 45
反則
反則合計
審    判
タッチジャッジ
キックオフ

グランド状態
天候
観客数
ゲームコメント  /  写真館

【出場メンバー】
釜石シーウェイブス
No 氏名 年齢 出身校 身長 体重
FW 1 浅田 哲哉 29 関東学院大 173 100
2 小野寺政人 24 東海大 175 90
3 長沼 英幸 24 法政大 178 103
4 三浦 健博 31 釜石工高 183 95
5 柿本 洋平 25 立命館大 187 98
6 佐伯 悠 22 関東学院大 183 93
7 岡崎 英二 25 法政大 180 86
8 Tevita Fifita 28 トゥポ高 187 110
HB 9 八重樫俊介 25 日本大 173 73
10 P.Alatini 31 キングス高 179 90
TB 11 篠原 洋介 29 修徳高 172 75
12 細川 進 30 東北福祉大 170 75
13 津嶋 俊一 28 大船渡工高 178 80
14 菅野 朋幸 23 早稲田大学 178 74
FB 15 藤原 誠 25 日本大 178 80
R
E
S
E
R
V
E
16 武藤 恵介 34 名古屋商大 173 97
17 松井 康輔 25 男鹿工高 177 90
18 三浦 智拓 32 関東学院大 187 102
19 S.AFEAKI 29 セントバーナード大 198 100
20 椎村 政彦 29 関東学院大 182 86
21 京野 和也 29 秋田工高 174 90
22 石川 安彦 31 早稲田大学 184 100
【交代】
 
 
横河電機
No 氏名 年齢 出身校 身長 体重
FW 1 糠盛 俊介 23 帝京大学 175 93
2 佐藤 明善 32 山梨学院大学 173 96
3 坂尾 英之 26 大東文化大学 175 108
4 山崎 豪 34 大東文化大学 189 105
5 延 權祐 22 高麗大学 185 110
6 レオ・ラファイアリ 33 Auckland Universtiy 197 110
7 小堀 正博 26 明治大学 180 90
8 黒須 夏樹 29 ブレントウットカレッジ 183 100
HB 9 西田 英樹 35 明治大学 163 63
10 野本 滋雄 23 法政大学 175 75
TB 11 佐藤 幸士 31 亜細亜大学 178 85
12 シオネ・モネ 28 Tupou College 187 98
13 田沼 崇 22 法政大学 172 84
14 笠原 誠 22 明治大学 180 85
FB 15 藤山 慎也 24 大東文化大学 183 84
R
E
S
E
R
V
E
16 藤田 登 25 大東文化大学 183 112
17 鈴木 雅博 24 國學院大學 180 102
18 内藤 公洋 32 法政大学 191 100
19 ラディキ・サモ 31 Ratunavula Secondary School 198 111
20 中野 修 27 帝京大学 165 70
21 ナソーニ・ロコ 28 NAITASIRI High School 181 89
22 西  真 24 専修大学 168 75
【交代】
 

【得点経過】

関東ラグビー協会公式記録へ


【写真館】 写真:事務局
   

【ゲームコメント】
〜御礼〜

今季最終戦、沢山の応援を頂きました。
有難うございました。(感謝・感謝です)
また、一年間、サポーターの皆様に助けられ、
会社関係の方々・地域の方々・選手・スタッフ・ご家族等、
沢山の方々にご支援頂きましたこと、この場をお借りして御礼申し上げます。
本当に有難うございました。


〜最終戦より〜

最終戦では次のシーズンに向かう上で、
課題を明確(確認)出来た試合だったと思います。
一つは『フィジカルの強化〜個々の強さの追求』です。
今までは単に体を大きくするという漠然的なフィジカル強化でしたが
ボール獲得の為に、フィジカル強化に取り組むという事だと思います。
この部分はラグビーをやる上で『逃げれない所』です。
フィジカルとスキルのバランスを特に注視してやる必要があります。

二つ目は『メンタル強化』です。
メンタル強化といってもメンタルトレーニングではなく、
自分の中の『拠り所』を如何にして持ち、試合中に『強気』でいられるかという事で
す。
限られた時間の中での効率的な練習は、一定の成果をあげました。
次のステップに向け、個々人が全体練習以外の『見えない時間』を
如何に活用するかが重要です。
練習量、フィジカル、テクニック、ラグビーの理解度等、
自分の中で、他より優れる所をつくれる様にコーチングしていきたいと思っていま
す。


〜結果と内容〜

今季も目標のリーグ戦3位以上(TOP3)は実現出来ませんでした。
結果の世界において言い訳は出来ません。これは私の責任です。
申し訳ございません。
『結果が全てだ』とあらためて自分に問いかけていきたいと思います。

しかし今後進む上で内容を客観的に分析をする必要もあります。
ここでは非常に進歩した一例を少し紹介したいと思います。
それは『選手の主体性向上』です。
個々の選手がチームが進歩する為に、
何が必要かを考え行動出来るようになりました。
近年にないモティベーションの高さとチームの方向性への理解度がありました。
この事により連敗から脱出し、チームを再生する事ができました。
これは我々にとって大きな自信となりました。

そして何よりラグビーをより高いレベルで楽しみたいと思う土台が、
ようやく出来たと思います。
そういう意味において、選手は非常に頑張ってくれましたし、成長したシーズンでし
た。
来季はここにお互いの信頼を勝ち取るための『厳しさ』を求める事で
より高いレベルの集団が出来ると思っています。


〜最後に〜

釜石が勝つこと、トップリーグに行く事は、
他チームが真似できないストーリー(物語)があります。
単なる企業チームがお金をかけて勝利しても味わえない『感動』があると思っていま
す。
そこには、栄光の歴史やクラブチームとしての再生、地域社会、地方都市、仕事、家
族等

それぞれの『想い』が沢山詰まったチームだからです。
だから勝ちたい、勝ちたいと思っています。
釜石SWが単なる『ラグビープレヤー』ではなく、
真の『ラガーマン』を沢山輩出するチームだと言って頂けるように
これからも精進したいと思います。

今後と宜しく御願い致します。

長文・乱筆お許し願います。

池村ヘッドコーチ