| 2007年度で引退される選手発表 |
引退される選手は以下通りです。大変お疲れ様でした。
◆武藤恵介
釜石に最初に来てから9年が経ちましたが、自分は釜石に2回も拾ってもらっていて、ラグビーをできる幸せというものを人一倍感じていましたし、サポーターの方から頂いた「もう一年頑張ってください」という声に励まされここまでプレーできました。
また、会社の方々や家族にはだいぶ迷惑をかけてしまいました。本当に感謝しています。
これからも釜石に残りますので、イーハトーブリーグを盛り上げて行きたいと思います。
◆松井康輔
高校を卒業して一度はラグビーを辞めようと思いましたが、釜石が拾ってくれ、本当に感謝しています。
シーウェイブス元年から釜石でプレーして来ましたが、ここまで成長できたのも“釜石”だからこそだと思います。
自分を支えてくださった関係者の方々にも本当に感謝します。
◆廣瀬充宣
釜石に来てまだ2年目で引退という形を取りましたが、釜石に来たとき、「ラグビーを辞めるなら、最後はこのチームだ。」と思いました。
2年間ゲームに出ることはできませんでしたが、自分は精一杯やったと思います。チームの皆さんには感謝してます。
今後の社会人生活は、シーウェイブスで学んだことを活かして、頑張って行きたいと思います。
◆山本倫大
去年の3月から地元の宮古市に戻り、今シーズンはチーム活動にはなかなか参加できませんでしたが、これまで支えていただいたチームスタッフの方々や選手の皆さんに感謝しています。
これからは宮古でスクールの子供達や高校生に、シーウェイブスで学んだことを伝えて行きたいと思います。
今まで本当にありがとうございました。
◆椎村政彦
小学校1年生からラグビーを始め、今年で24年目になりますが、22年目の時に「あと2年だけ、どこでラグビーをしよう」と悩んでいたところ、池村ヘッドコーチからお誘いを受け、「ぜひ釜石でやりたい」と思い、このチームに来ました。
残念ながらトップリーグに行くことはできませんでしたが、その思いは残ったメンバーがかなえてくれると信じています。
素晴らしいスタッフや仲間、そしてサポーターに支えてもらい、最高の2年間でした。
◆佐藤規行
2004年に入部して4年間プレーさせてもらいました。
高橋チームディレクターを始めとするスタッフの方々やチームの皆さん、応援してくださったサポーターの皆さんに本当に感謝しています。
釜石でのこの“挑戦”で得た経験を糧に、これから人生を生きていきたいと思います。
◆木立博臣
まず始めに、スポンサー、サポーターの皆様、チームの皆さん、そして家族、8年間ありがとうございました。
皆さんのお陰で8年もの間プレーすることができました。夢のような時間でした。悔いはありません。
釜石、最高。ありがとうございました。
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