試合結果
試合名 トップイースト11 第10節
試合日 2006年12月10日(
キックオフ 13時00分 
会場 関東学院大釜利谷G
釜石シーウェイブス 東京ガス
前半 後半 前半 後半
T
G
P
D
19 12 小計 12 21
31 得点合計 33
反則
14 反則合計 11
審    判 下村 大樹(関東協会)
タッチジャッジ 三宅、栗原、李(関東協会)
キックオフ 東京ガス

グランド状態
天候 晴れ(微風)
観客数 記録なし
ゲームコメント  /  写真館

【出場メンバー】
釜石シーウェイブス
No 氏名 年齢 出身校 身長 体重
FW 1 久保 貴幸 32 日本体育大学 181 116
2 松井 康輔 24 男鹿工高 177 90
3 長沼 英幸 23 法政大 178 103
4 三浦 健博 30 釜石工高 183 95
5 三浦 智拓 31 関東学院大 187 102
6 佐野 竜介 29 東北福祉大 180 90
7 及川 浩樹 24 仙台大 180 88
8 Tevita Fifita 26 トゥポ高 187 110
HB 9 八重樫俊介 25 日本大 173 73
10 Pita Alatini 30 キングス高 179 90
TB 11 藤原  誠 24 日本大 178 80
12 森 闘志也 30 埼工大深谷高 174 87
L 津嶋 俊一 27 大船渡工高 178 80
14 細川  進 28 東北福祉大 170 75
FB 15 篠原 洋介 28 修徳高 172 75
R
E
S
E
R
V
E
16 浅田 哲哉 28 関東学院大 173 100
17 小野寺政人 22 東海大 175 90
18 保坂  豪 25 筑波大 184 96
19 Stanley Afeaki 28 セントバーナード大 198 100
20 向井  陽 29 盛岡大 163 70
21 西田 登喜 28 天理大 176 74
22 木立 博臣 29 関東学院大 170 77
【交代】
[後半] 0分   −〉 18
 4分 11 −〉 22
24分 −〉 19
27分 −〉 16
30分 12 −〉 21
35分 −〉 17
 
 
 
東京ガス
No 氏名 年齢 出身校 身長 体重
FW 1 進藤  崇 23 秋田工業高校 176 90
2 岡本  知樹 29 慶應義塾大学 173 80
3 小関  大介 28 日大山形高校 178 100
4 山口 優人 25 日本大学 180 88
5 大屋  尊政 31 法政大学 184 100
6 箱崎  友己 22 仙台育英高校 170 73
7 掛川  剛 24 立教大学 177 90
8 アリフェレティ・ドビベラタ 30 サウスパシフィック大学 186 108
HB 9 穂坂  亘 24 法政大学 151 57
10 速水  直樹 30 早稲田大学 173 78
TB 11 小吹 和也 23 早稲田大学 178 78
K 田中 豪人 27 慶應義塾大学 178 80
13 内藤 晴児 25 早稲田大学 176 80
14 アラン・バンティング 28 マウントマヌガイRFC 189 97
FB 15 入江 聖 20 長崎南山高校 177 81
R
E
S
E
R
V
E
16 菊地  祐介 33 大東文化大学 178 98
17 中谷  聡 34 明治大学 185 95
18 ロバート・ロバートソン 31 オークランド大学 190 118
19 森 功介 30 東京高校 178 90
20 川村 功 26 秋田工業高校 172 70
21 稲葉 潤 29 慶應義塾大学 176 80
22 斉藤 幸生 31 秋田工業高校 184 95
【交代】
[後半] 0分   −〉 19
 0分 13 −〉 22
30分 −〉 18
35分 −〉 16
 
【シンビン】  
[後半] 19分  8 故意による反則
(ノット10m)

【得点経過】
時間 チーム 得点内容 得点
〈前半〉東京ガスキックオフ
6分 東京ガス 東陣10m付近、釜石ラックよりボールを奪い右へ繋ぎ(14)中央へトライ、(10)ゴール成功 0-7
17分 釜石 釜陣10m、右ラインアウトより左へ展開し中央へ(15)トライ、(10)ゴール成功 7-7
35分 釜石 東陣ゴール前、ラックより抜け出し左中間へ(7)トライ、(10)ゴール成功 14-7
36分 釜石 東京ガスキックオフボールを(15)がキック釜石陣10m付近でボールを奪い右へ展開し右隅へ(8)トライ、(10)ゴール失敗 19-7
39分 東京ガス 釜陣22/10m、ラインアウトより右へ展開し左隅へ(15)トライ、(10)ゴール失敗 19-12
〈後半〉釜石シーウェイブスキックオフ
23分 釜石 東陣ゴール前、右ラインアウトより左へ展開し左中間へ(14)トライ、(10)ゴール成功 26-12
29分 釜石 東陣ゴール前、左ラインアウトよりモールで押し込み、左へ展開し左隅へ(10)トライ、(10)ゴール失敗 31-12
34分 東京ガス 釜陣10m、ラインアウトより左へ展開しラックから右へ展開し左中間に(5)トライ、(10)ゴール成功 31-19
39分 東京ガス 東陣ゴール前、相手ボールを(14)が拾い10m付近ラックより右へ展開し中央に(3)トライ、(10)ゴール成功 31-26
44分 東京ガス 釜陣10m、左スクラムより右へ展開し10m付近ラックより左へ展開し左中間へ(3)トライ、(10)ゴール成功 31-33
ロスタイム2分
〈ノーサイド〉

【写真館】 写真:事務局(吉川 隆樹氏)   
※写真をクリックしますと拡大できます。
許可無く画像の2次利用は固くお断りします。

【ゲームコメント】
サポーターの皆様へ

年間を通じ多大なるご支援・ご声援を頂き誠に有難うございました。
各ご関係者の方々にもこの場をおかりして御礼申し上げます。

『結果の世界』において、
『目標であるトップ3まで到達できなかった事
 =選手の力を最大限引き上げれなかった事』
をまず厳粛に受け止めたいと思っています。
サポーターの皆様に最高の感動と喜びを提供できなかった事について
お詫び致します。

しかしながら、チームが進化している事は事実だと認識しております。
それはチームが取り組んできた考え方や練習の成果が、
試合中に幾度となく実践できた事に他なりません。
選手自身が更に『自信と信念』をもって取り組み、
『結果としての勝利』を体現できるように
コーチングスキルに磨きをかけ(固定概念にとらわれない発想をもって)
知恵を絞って努力していきたいと思っています。
まだまだ進化できると確信しています。
(このチームはこれからです!!!)

今後とも釜石SWを宜しく御願い致します。

以下今年の取り組みの一部を簡単ですが
ご報告させて頂きます。

1)モチベーションの最大化
  選手の向上心を刺激し、限られた時間を効率的に使えるように
  各種トレーニングプランを作成しました。
  結果より多くの選手が主体性をもって取り組んでくれました。

2)頭を使う事(考える事)
  選手自身の判断力がラグビーでは重要と考え、判断力熟成・理解力を念頭に置き
  トレーニング内外においてコミュニケーション等を図りました。
  一例でいいますと東京ガス戦や横河電機戦でみせたBKサインプレーによる トライは 、
  サインをやる事の重要性より『いつ』使うかの重要性を理解したトライであ りました 。

3)セットプレー及び一次アタック
  ボール獲得の重要性及び一次アタックこそが最大のアタックポイントと考え 取り組み ました。
  その結果、トライ数及び先制トライ率も飛躍的に向上しました。

4)BADサイクルからの脱出
  ラインアウト争奪の失敗⇒フェーズディフェンスでのタックルミス
  ⇒ペナルティー⇒ラインアウトからのモールトライ
  上記が我々の自滅パターンでしたので、重要課題の一つとしてとらえていき ます。

5)チーム力の最大化
  春から全員にチャンスを与えた事で、戦力になる選手が増えました。
  チーム力=『個人の責任』と『集団の精神』の重要性を更に強化し、
  チーム力の最大化を図りたいと思っています。
                                                                              池村ヘッドコーチ