試合結果
試合名 第8回北上ラグビーフェスティバル
試合日 2006年6月25日(
キックオフ 13時00分 
会場 北上総合運動公園陸上競技場
釜石シーウェイブス 三洋電機ワイルドナイツ
前半 後半 前半 後半
0 1 T 1 4
0 0 G 1 3
0 0 P 0 0
0 0 D 0 0
0 5 小計 7 26
5 得点合計 33
10 4 反則 5 5
14 反則合計 10
審    判 岸川(日本協会)
タッチジャッジ 菅野、嶋野、嶋野(全員関東)
キックオフ 三洋電機

グランド状態
天候 晴れ
観客数 2000人
ゲームコメント  /  写真館

【出場メンバー】
釜石シーウェイブス
No 氏名 年齢 出身校 身長 体重
FW 1 浅田 哲哉 27 関東学院大 173 100
2 松井 康輔 23 男鹿工高 177 90
3 長沼 英幸 22 法政大 178 103
4 三浦 健博 29 釜石工高 183 95
5 保坂 豪 24 筑波大 184 96
6 佐野 竜介 29 東北福祉大 180 90
7 Stanley Afeaki 27 セントバーナード大 198 100
8 岡崎 英二 25 法政大 180 86
HB 9 八重樫俊介 24 日本大 173 73
10 椎村 政彦 28 関東学院大 182 86
TB 11 藤原 誠 24 日本大 178 80
12 Pita Alatini 30 キングス高 179 90
L 津嶋 俊一 26 大船渡工高 178 80
14 津田 康太 28 帝京大 175 82
FB 15 篠原 洋介 28 修徳高 172 75
R
E
S
E
R
V
E
16 高松 貴之 28 大館鳳鳴高 173 103
17 下山 信吾 22 宮古工高 173 87
18 Tevita Fifita 26 トゥポ高 187 110
19 京野 和也 27 秋田工高 174 90
20 向井  陽 28 盛岡大 163 70
21 細川  進 27 東北福祉大 170 75
22 西田 登喜 28 天理大 176 74
【交代】
後半 0分 8 -> 18
12 -> 22
10分 6 -> 19
30分 7 -> 6
35分 9 -> 20
10 -> 21
3 -> 17
15 -> 3
 
三洋電機ワイルドナイツ
No 氏名 年齢 出身校 身長 体重
FW 1 立川 大介 25 関東学院大 183 108
2 山本 貢 25 関東学院大 174 105
3 宮本 安正 26 東海大 186 121
4 山本 健太 24 大東文化大 190 115
5 飯島 陽一 22 大東文化大 187 95
6 川口 大 27 福工大 186 88
7 赤井 大介 26 関東学院大 181 98
8 コリニアシ・ホラニ 24 埼玉工業大学 187 110
HB 9 佐藤 久芳 28 熊谷工高 165 70
10 入江 順和 24 関東学院大 171 78
TB 11 角濱 嘉彦 26 関東学院大 190 90
12 野口 裕也 19 正智深谷 173 78
13 古賀 淳 31 山梨学院大 174 88
14 北川 智規 22 関東学院大 174 77
FB 15 中村 雅啓 29 山梨学院大 171 70
R
E
S
E
R
V
E
16 木川 隼吾 22 大東文化大 177 98
17 金 光模 26 壇国大 188 120
18 太田 秀己 23 大東文化大 170 90
19 堀井 昭宏 28 同志社大 193 100
20 香月 武 24 福工大 174 80
21 垣渕 泰志 27 山梨学院大 180 90
22 石川 安彦 30 早稲田大 185 98
【交代】
前半 15分 11 -> 22
35分 13 -> 20
後半 0分 2 -> 18
7分 22 -> 21
12分 1 -> 16
20分 4 -> 19
32分 3 -> 17

【得点経過】
時間 チーム 得点内容 得点
----前半----
22分 三洋電機 ゴール前ラインアウトよりモールを形成押し込みBトライ
Iゴール成功 0-7
----後半----
5分 釜石SW ラックから左展開9->10と繋ぎIトライ
Lゴール失敗 5-7
20分 三洋電機 8ラックサイドを抜き9->10->22と展開右隅トライ
Iゴール成功 5-14
28分 三洋電機 自陣から左展開して14がショートパント、バウンドしたボールを
Hがキャッチして独走トライ、 Iゴール成功 5-21
34分 三洋電機 ゴール前中央スクラムより右展開し10から回り込んだGが
ボールを受け取りトライ、Iゴール失敗 5-26
37分 三洋電機 釜石スクラムからこぼれたボールをEがとり40m独走トライ
Iゴール成功 5-33

【写真館】 写真:事務局   
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【ゲームコメント】
三洋戦で第二クールが終了しました。

『チーム総合力の向上』を目指し、
特に『理解度/自己注(自己分析注意力)』の向上に取組んできました。
『なぜ』を理解する事で、第一クールより良いパフォーマンスを得る事が出来たと感じています。
ステップアップ出来ているという点においては、選手達は非常に頑張ってくれました。
しかしながら『TOP3』入りの為には、理解度に加え『精度』も求めなければ到達できません。
その意味でも次のクールが最重要期間となります。
ここでのチーム向上の『加速』こそが、成否を分けると考えています。
今後も『チーム力』で勝負していきたいと思っていますので、ご声援宜しくお願い致します。

尚、第二クールMVPは佐野選手です。(第一クールは篠原選手)彼らに共通しているのは、
『ゲーム・トレーニング・フィジカル・オフトレーニング(モラル)』全てにおいて高いパフォーマンス
を発揮した選手です。
                                                                              池村ヘッドコーチ